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iPad2 タッチパネルガラス&デジタイザー交換

本日は、iPad2の修理をご紹介致します。

第1世代のiPadよりも角からの衝撃が弱くちょっとした衝撃でも割れてしまう様でやはり、iPad2でもタッチパネルガラス(以下ガラス)割れの修理が一番多い修理依頼になります。

それでは、交換方法の紹介です。

ガラスはアルミ製のバックプレートに両面テープで貼付けられていまして、ドライヤーで暖めながらガラスとプラスチック製の枠の間にヘラを入れて剥がしていきます。

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ガラスを剥がして行く際にwi-fiモデルでは3カ所、3G+wi-fiモデルでは4カ所の注意点があります。

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1つ目は、ホームボタンの右側にあるwi-fiアンテナです。
矢印の部分のアンテナが切れやすいので、wi-fiアンテナの上のガラスを剥がす際に左側からガラスを持ち上げてガラスに張り付いているアンテナをヘラで剥がし行きます。

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2つ目は、ボリュームキーやスリープボタンのケーブルです。
矢印の部分のフレックスケーブルが切れやすいので、ヘラを入れてガラスを剥がす際にあまり奥まで差し込むと引っ掛けて切れてしまいますので、気をつけてガラスを剥がします。

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3つ目は、ガラスから出ているデジタイザーのケーブルです。
こちらも、ヘラを入れてガラスを剥がす際にあまり奥まで差し込むと引っ掛けて切れてしまいますので、気をつけてガラスを剥がします。

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4つ目は、3Gのアンテナになります。wi-fiモデルではこのアンテナはありません。
3Gのアンテナはガラスに張り付いていますので、少しだけガラスを持ち上げてガラスに張り付いているアンテナをヘラで剥がしていきます。

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ガラスを剥がし終わったら、次に液晶パネルを外します。
液晶パネルを固定しているネジを4本外して液晶パネルを右側から持ち上げて行きます。
液晶パネルのケーブルが基板に接続されているので基板側のコネクタの右側にケーブルを固定するロックが有るので持ち上げて解除します。

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液晶パネルを外したら、次にデジタイザーのケーブルを外します。
コネクタの手前に黒色のケーブルのロックを上に持ち上げて外します。ロックが解除しにくい場合はコネクタの手前にある金具を外しておくとコネクタのロックが解除しやすくなります。
(下の写真では左側がロック状態で、右側がロック解除状態です)

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これでガラスが本体から外れました。
ガラスに残っているホームボタンなどが両面テープで張り付いていますので、交換する新しいガラスに移植致します。

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組み立ては、逆の手順でOKです。
ガラスの張り付けは厚さ0.05ミリの両面テープで貼付けます。

以上で交換完了です。

ガラスを外す際に注意点に気をつけて慎重に作業すれば、交換出来ない事は有りませんので一度トライしてみてはいかがでしょうか。

iPhone4 フロントガラス&デジタイザ with LCDパネル交換(写真付き)

本日は、iphone4 タッチパネルガラス&デジタイザーWith 液晶パネル交換のご紹介をさせて頂きます。

まだまだ、iPhone4も現役で使用されている方も多いかと思います。
以前にも交換の方法はご紹介していましたが、写真付きで説明が見たいとのご要望により今回は写真付きで再度ご紹介です。

iPhone4のガラス割れ修理をご自身で一チャレンジされてはいかかでしょうか?

まずは電源をオフにしてsimカードを外します。
下側ドックコネクタの両サイドのネジを外すのですが、特殊な五角形の星形になっており、これに合うドライバーもホームセンターなどでもまず扱いがなく、一部ネットなどで流通している物のみとなります。(当ショップ販売の分解工具セットiPhone4対応に入っています)

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この2本のネジを外しまして背面パネルを上方向に5mmほどスライドさせるとパネルがはずれます。

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ここから内部の分解です。精密ドライバーのプラスとマイナスをご用意ください。

全体を見ますと右側に縦長で黒いバッテリーがあると思います。その左下側にコネクターがありここのネジを外しコネクターの金属の部分が出っ張っている所からマイナスドライバーを入れて外します。

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コネクタを外したら、バッテリーの右側から幅の広いヘラを使って外します。外す時の注意ですが力をかけ過ぎてバッテリーの被服にキズを付けない様にして下さい。

また、適当なヘラが無い場合はバッテリーの左中央から半透明のフィルムが出ているのを引っ張るとてこでもバッテリーが外れます。

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バッテリーを外しましたら本体左側の中央にある黒い長方形のプレートが2本のネジでとまっているのでこれを外します。

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プレートの下にドックコネクタのコネクターがあるので、これも外してケーブル部分は両面テープで貼られているので剥がします。

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バッテリーのコネクターの左下に先端が丸い端子のwifiアンテナのケーブルが見えると思いますのでこれも慎重に外します。

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次に本体右上にバイブレーターがありますのでこれも2本のネジを外してとります。

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バイブレーターの左側に横長の黒いプレートがあり5本のネジで止めてあります。これを外すのですがネジのサイズがバラバラなので元の場所が解る様にしておいた方がいいです。
このプレートをマイナスドライバーなどで下側の爪を外してから持ち上げる様に外します。

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黒いプレートを外しますとコネクター見えますので一番右側のコネクターの上に3mm程の少し大きめなネジが見えますのでマイナスドライバーか工作ヘラなどで外します。このネジがプレートを外した時の一番右側のネジの親ネジになります。

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黒いプレートの下に有るコネクターを全て外します。また、メインカメラは何も固定されていないので外しておきます。

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ロジックボード上に3mm程の水没マーカーシールが2カ所貼ってあると思います。この上側のシールを剥がすとその下にをロジックボードを固定するネジが隠れていますので、これも外します。

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ロジックボードの左下にもロジックボードを止めているネジが有るので外します。また、このネジは本体下側にある黒い箱の様な音を出すラウドスピーカーも一緒に止めていますので組み立ての際には気をつけて下さい。

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ここまできましたら、ロジックボードのが外れますのでロジックボードの下側を持ち上げて外します。

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ラウドスピーカーの右側にもネジが有りますので外してラウドスピーカを外します。

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これで今回交換するタッチパネルガラス&デジタイザーWith 液晶パネル(以後フロンとパネル)を外すのみです。

フロントパネルを固定してあるネジが計12本あります。まずは四隅にある4本の小さいネジを外します。(赤丸印の所)それから、左右3本ずつ計6本のワッシャー付きのネジが有りますがこれは外さずに緩るだけにします。(緑丸印の所)

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これからフロントパネルを剥がす作業に移ります。
フロントパネルはミッドフレームに両面テープで接着されているので剥がし易くするためガラスの上部と下部をドライヤーで30秒程あたためます。

外すコツですがカメラを外したところに穴が空いているので、そこからガラスを押してやりミッドフレームとフロントパネルに少し隙間を作ってそこからヘラの様なものでゆっくり1周剥がしていきます。それほど強力では無いので比較的簡単に剥がれると思います。

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全体が剥がれたらミッドフレームに通っているケーブルを穴から抜きます。これで分離完了です。

次に新しいフロントパネルを装着していきますが、その前にタッチパネルの貼ってあった部分に割れたガラスなどが残っていないかチェックし残っていたら取り除いておきます。上下の両面テープ部分にガラスが付着している時はテープも剥がしておきましょう。新しく装着する際に10本のネジで固定するためテープは無くても大丈夫です。

また、フロントカメラにあたるガラス部分にカメラを固定する丸いプラスチックパーツが貼ってあるので、これをマイナスドライバー等で剥がします。新しいタッチパネルに貼付けるのは向き等合わせるのが難しいので、本体フロントカメラに直接はめておきます。

最後に受話スピーカーの部分にメッシュパーツが両面テープで貼ってあります。これもカッターナイフなどでスライスする様に剥がして、新しい物に移植します。また、剥がす際に両面テープが使えなくなってしまったら裏からアクリルボンド等で貼って下さい。
これで、準備完了です。

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新しいフロントパネルを取り付けていきます。

基本、外した逆の手順で進めていけばよいのですが、注意点をいくつか紹介します。
初めにミッドフレームにフロントパネルを取り付ける際に、フロントパネルから出ている2本の液晶パネルのケーブルを穴に通しますが、途中で折れ曲がりやすいので、真っすぐ根元まで通る様に気をつけて下さい。正常に取り付けられていたら2本のケーブルの長さが同じになります。

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フロントパネルの固定が出来ましたらラウドスピーカーを戻しますが、4本の金属の爪が折れやすいので軽くラウドスピーカを押さえながら4本の爪をマイナスドライバー等で慎重に押し込みます。ピンがすべて入りましたらまず右側のネジを締めます。その後左のネジを締める前にロジックボードを先に取り付けてからネジを締めます。
先に左側のネジを締めてると左側のロジックボードが浮いてしまいますので必ずロジックボードを取り付けた後に締めて下さい。

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ここからはすべて逆手順で戻していけば大丈夫です。



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キラキラと美しく輝くiPhone4S!スワロフスキーを纏うミッドフレームカスタム

iPhoneユーザを見ない日は無いぐらい町中や電車といたるところで見かける様になりましたね。

皆さんはお気に入りのケースでiPhoneのオシャレを楽しまれているかと思います。
しかし、本体自体はみんな同じiPhone、他の人とは違うiPhoneを持ってみたくありませんか?

そこで、他の人とは違うキラキラと美しく輝くiPhone4Sのミッドフレームカスタムをご紹介させていただきます。

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キラキラと輝くスワロフスキーがミッドフレーム全体を纏っています。

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キラキラと輝く大粒のスワロフスキーが存在感を感じます。

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イヤフォンジャックの周りやボリュームキーの周りも丁寧に埋め込まれています。

また、シルバー以外にもゴールドのミッドフレームにスワロフスキーを埋め込んだのも用意しています。

iPhone4Sのカスタムをご希望のお客様はお気軽にお問い合わせください!
また、ご来店いただけましたら実物を見ていただく事も可能ですので、どうぞお越し下さい!

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